福岡hitマリナ通りモデルハウス
2月7日(土)新モデルハウス「森は生きている -循環していく家-」グランドオープン!
森から家へ、家から森へ、人から人へ。
土に還る素材でつくる、命と季節のサイクルの中にある建物。
時間を超えて、街の変容とともに生き続ける建物です。
だから、この建物の名前を森は生きている-循環していく家-」と名づけました。
新モデルハウス「森は生きている -循環していく家-」
建物について
20年にわたり愛されてきたモデルハウス「晴耕雨読×マイペースの家」から生まれた“種”を起点に、建築の計画が始まりました。
・これまでつないできた過去の記憶と、これから芽吹く未来が詰まっている。
・意図して芽吹く種もあれば、思いがけず芽吹く種もある。
・土の上であれば、種は、育てることも、捨てることもできる。
…など、矛盾に満ちた「種」の解釈。
「家」とは単なる「モノ」ではありません。地球環境とも矛盾することなく、人が安心して暮らすことができ、長く世代を超えて、心身ともに健康であり続けられる、それが、未来工房の提案する、当たり前の家づくりです。
なんということもない日常も、思いがけない暮らしのできごとも、時が経ち、周辺環境や住む人が変わったとしても、それらも大らかに受け止めることができる、街の変容とともに生き続ける、そんな建物をつくりました。

【東棟】
コンパクトなマンションの想定も可能な、小さな平屋。ワンルームのLDKは、様々なレイアウトが可能です。もちろん東棟にも、インテリアのアイデアが詰まっています。

【西棟】
広くない敷地でも当てはまるサイズ感の建物。建物自体が小さいわけではないけれど、ひとつひとつはリアルな寸法でつくられています。
輸入クロス、輸入サッシ、造作キッチン、タイルなど、未来工房らしいインテリアや、もちろん薪ストーブも。

福岡hitマリナ通りモデルハウス「森は生きている -循環していく家-」
〒819-0015 福岡県福岡市西区愛宕 4-21 hitマリナ通り住宅展示場
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TEL:092-885-5555/FAX:092-885-5161
住所
〒819-0014 福岡県福岡市西区愛宕4-21 hitマリナ通り住宅展示場
TEL
092-885-5555
FAX
092-885-5161
営業時間
10:00〜17:00
定休日
水曜日
小さな基本形の家 2026.2.15(日) まもなくクローズします

二棟目の「小さな基本形の家」
2003年、久留米に続いて二棟目となる「小さな基本形の家」が誕生しました。間取りが全く異なるにも関わらず同じ名を付けたのは、大切にしていることに変わりがなかったからです。
豪華絢爛で現実味のないモデルハウスではなく、そこに暮らす人がふと思い浮かぶような、自身の暮らしを投影させられるような家であり、未来工房の家づくりの価値観を体現し続けるモデルハウスであること。その上で、あえてリビングとダイニングを分けたり、薪ストーブを設置したり、小さな美容室を併設したり、暮らし方の新たな提案になるようなアイデアを取り入れました。
福岡「小さな基本形の家」
延床面積 103.47㎡(31.29坪)
施工面積 134.99㎡(40.83坪)
動画紹介
土間のある小さな平屋 2026.2.15(日) まもなくクローズします

土間のある小さな平屋
終の棲家を建てるなら、使い勝手のいい広さで、長く過ごすのが心地良くて、家具や設えも大切にしたい。扉を開け放てば大きなワンルームになる「土間のある小さな平屋」は、2003年に建築した展示場です。畳敷きの玄関を上がった先に、平屋ながら開放感のある高さのリビングダイニング。大きなオーディオセットが据えられ、木の家にやわらかく響く音を楽しんだり、ダイニングの傍らにある懐かしいミシンで、カタカタと洋裁をしたり。時代を超えて大切にされてきたそれらと同じように、家も大切に暮らし、受け継いでいきたい。そんな大人の住まいに、終の棲家としての理想が膨らみます。
晴耕雨読×マイペースの家 / closed ~20年間ありがとうございました~

自由気ままに、好きなものと暮らす。
多くのお客様にご支持をいただき、そっくりそのままの家を建てられるなど、たくさんのお客様に愛された「晴耕雨読×マイペースの家」。
この度、2025年2月9日(日)クローズいたしましたが、「晴耕雨読×マイペースの家」は、これからも未来工房の家づくりの引き出しの一つです。
2月9日(日)に「さよなら、晴耕雨読」と題し開催したイベントでは、
未来工房の家の住まい人ご家族もたくさん足を運んでくださり、家づくりの思い出話に心が温まる感謝でいっぱいの1日でした。
このモデルハウスのコンセプトが一つの種となって、新たな住まいづくりがこれからも続いていきます。
〜コンセプト〜
晴れたり曇ったり、色々な日があったとしても、心は自由にマイペース。一生懸命働く日もあれば、寝転んでぐうたらな日もある。
天気や気分でその時々にできること、やりたいことを楽しむ。生きていくのに必要なことをする時間に、どうしても追われてしまう毎日の中で、気ままに過ごす時間が私を私らしくいさせてくれる。晴耕雨読×マイペースの家は、そんな暮らし方にぴったりの展示場。
リビングとインナーガレージを隔てるのは大きなガラス。絵を飾るように、ガラス越しの愛車や釣り道具がリビングのインテリアに。
大人は誰しも子どもだったのだから、子どもの頃に好きだったものへのときめきを、実は心のどこかに隠し持っているのではないでしょうか。
屋根の迫る二階が特別に感じられるのは、全体が屋根裏部屋のようで、そんなときめきが刺激されるからかもしれません。








